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twitter使い方診断 ビジネス版 公開しました
すっかりブログをさぼってしまいました。
こんなものを作っていました。

twitter使い方診断

これを作ったきっかけはここに書いちゃったのですが、要するにtwitterを正しく使ってもらおうという啓蒙運動です。twitterをやり始めるとフォロワーを増やしたくて仕方がない症状が出てくる人が多いと思うんですね。特にビジネスでtwitterを使う人はそうですね。多くの人に自分の商品やサービスを知ってもらいたいという思いで、多くの人をフォローしてフォロー返しを期待しているのです。でも、それは一昔前にホームページのアクセス数を競い合っていたあの頃に似ている気がします。

大事なのはフォロワー数じゃなくて、そこで何が提供されているかだと思うんです。ホームページもそう、自分の会社の自慢話してるサイトなんか誰も見たくはないですね。twitterも誰をターゲットにどういうベネフィットを与えられるかを良く考えてやらないといけないと思うのです。

私をフォローしてくれるのはいいんですが、鹿児島の居酒屋さんのつぶやきとか、鹿児島出張行ったときぐらいしか役に立たないから、そんなに興味ないわけです。クリスチャンなわけですから、占いなんか興味ないわけです。占い師だったら私が占いに興味があるかどうか分かりそうなもんですけど、占い師さんからのフォローがよくあります。フォローするのでも、もうちょっとターゲットを絞ってフォローしたらいいと思います。

この診断ツールは、そんなような観点で、プロフィールや直近100個のつぶやきを分析して、適切なアドバイスや周りから自分がどう見られているかを診断してくれます。
ぜひ一度使ってみて、感想など聞かせてもらえたら嬉しい限りです。日々日々バージョンアップしていますので、昨日と今日の結果は違うかもしれません。あと、他の人の分析もできてしまうので、いろいろ試してくださいね。



| 日記 | 09:31 PM | comments (0) | trackback (0) |
先週のまとめ
日記をサボってしまったので、先週のまとめ。

7月7日(火)more先生のFacebookによるパーソナルブランディングセミナー。Facebookというより、パーソナルブランディングとは何か。どのように自分を表現するかという視点で、プロフィールを実際に書いてみたりというようなことでした。普通のFacebook使い方セミナーだったら行かなかったかもしれないですね。

7月8日(水)翌日の東京国際ブックフェアに行く前日に東京入り。初めて新大久保あたりに行ったんですが、本当コリアンタウンなんですね。ちょっとした打ち合わせが新大久保でありましてね。キリスト教の大きな集会をどう開くかというようなことで、私はよく分からずに参加してました。「おー」と思わず声がでるような有名な牧師先生もいらっしゃって、議論もなかなか面白かったです。私は恐縮して何も発言しなかったです。
夕飯はコレ

7月9日(木)サンプル百貨店で有名なルーク19さんの朝の祈祷会におじゃま。朝祈って仕事を始めるってすばらしいですね。でも外国の方がかなりいて、半分は英語の会話。1割も聞き取れたかなぁって感じ。本当英語勉強しないとなと思わされました。英語公用化の時代、本当に近いです。
その後、東京国際ブックフェアに行きました。「電子書籍でつくりましょう」という会社ばかりで、パブーみたいに、本を出したい人が手軽に出版して、流通させる仕組みを考えている会社は私が見る限りごくわずかですね。手軽に自費出版するとか、個人が手軽に出版できる時代になってほしいと思いますが、でもそのためには、ちゃんとした市場が必要だと思います。粗悪な商品が市場に並ばない意味でもね。まぁでも、市場は株式市場と同じように、いろんな市場があってもいいと思う。インフォカートみたいな怪しい市場があったりね(笑) でもその辺はAppleとGoogleが握るのかなぁ。個人的にはパブーさんみたいなところに頑張って欲しいです。

7月10日(金)はインターナショナルVIPクラブ名古屋の集まりに久々に参加。今後のVIP名古屋をどうしようって話なんですが、VIPは敷居が高い云々ってことを私は話しました。

7月11日(土)はmore先生絡みの「キセキの出会い in伊勢」へ。濃い人がたくさんいて面白かったです。いい出会いでした。

7月12日(日)は礼拝。午後は修養会。

7月13日(月)はあいちゴスペルネットのフォーラムで、クリスチャンの教育関係者、主に大学の先生なんですが、そういう人々の交流会でした。私は高校中退した話や若い人に生きる目的を教えて欲しいみたいなことを偉そうに話しました。ちょっとビビりながら。(笑)


| 日記 | 12:32 PM | comments (0) | trackback (0) |
退職しちゃいました
今さらって感じだけど、勤めていた会社を退職しました。って報告です。
体調を崩して休みをもらって、それを機にって感じで退職を決めたので、引継ぎが十分にできていなかったクライアントもいくつかあり、これまで明確に「退職しました」って書いてはいませんでした。起業家セミナー出てる時点で「あれっ」って感じだけど、退職したとは書かなかったですね。

4月から頭痛と吐き気に悩まされる毎日。私の帰宅時間は大体23時とか0時とかだからね。神さまに祈った。もし子供が生まれても、父ちゃんが家にいつもいないという家庭は僕の信念に反しているし、いろんなタイミングが重なって退職を決断できたわけです。

何をするかって?何にも決めてない。
私はクリスチャンなので、最低半分はキリスト教会に寄与する働きをしたいと願っています。
あと半分どうしようかなってことだけど、その辺の経緯はブログで書いてきました。僕にしかできない何かがあるので、そこを見出していくつもりです。あ、でも一人でやっていく方向は間違いないと思っています。それは前から祈ってきたことだから。インターネットの世界でいきてきたので、そういうことを活かしてね。失敗しても構わないと思っている。

会社には、僕のわがままをほとんど聞いていただき、感謝しています。
先月末会社に行ったときは、いろいろ言いたいこともあっただろうに、みんな笑顔で送り出してくれて、心温まるプレゼントを頂いて、泣きそうになりました。自分はどれだけこの会社に与えることができただろうか、何か受け取ってばかりのような気もする。自分で決断したことは後悔しないようにしてますが、ちょっと悔いは残っています。

家内からはとりあえず3ヶ月は休めと言われています。あと1ヶ月おとなしくして、次のことを考えています。
家内からしてみれば、全然おとなしくないらしいですが(笑)
水曜日木曜日と東京に出かけているし、土曜日には伊勢に行くって言うし。

何よりも今こうして元気でいられるのは家内のおかげなので、最後に家内にありがとうと感謝をこめて。


| 日記 | 10:13 AM | comments (3) | trackback (0) |
「ソフィーの世界」要約(1)
先日紹介した「ソフィーの世界」。660ページにも及ぶ大作なので、まだ全部読み切っていないですが、序盤部分を要約したメモを以下に載せておきます。もちろん面白いストーリーに関わることは一切書いていません。ソフィーが先生から教えられた哲学について、私なりに大事なところをメモっています。引用だったり、私の言葉になってたりです。
かつては神話の世界が当然だった。そして文明が発展し、自分たちは何者なのか、を考える人が出てきたんですね。神話という世界から、自分たちなりに「神」を捉えようとして来た人の物語ですね。この後500年後にパウロがこのアテナイ(アテネ)に乗り込んで、ギリシャの哲学者たちと議論することになるんです。すごいドラマですね。

あなたは誰ですか?この世界はいったいなんですか? その問いに興味のある方はぜひソフィーの世界を読んでください。



● シルクハット
・大事なことは問題意識を持つこと。哲学の問いを立てること。
・問いに答えるより、問いを立てたほうが哲学に入りやすい。その問いに自分流の答えを見つけなければならない。
・人間が「なんかへんだなあ」と思ったのが哲学の始まり。
・世界は、手品師が空っぽのシルクハットから取り出された兎のようだ。
・兎は手品に一役買っていることは知らないが、私たちは違う。自分たちが何か謎めいた事に参加していて、その仕掛けを知りたいと思う。
・哲学者に必要なのは「驚く」という才能。
・生まれたての赤ん坊はみんなこの才能を持っている!
・私たちはこの世界に慣れっこになっている。

●神話
・哲学以前に、人間がなぜこのように生き方をするのかを説明する神々の物語。
・たとえば、ノルウェイではキリスト教以前、槌をもったトールが信仰されていた。トールが槌を振ると雷が鳴り、雨が降る。雨がふらないのはトールが槌を盗まれたからと考える。
・紀元前700年頃、ホメオスとヘシオドスがギリシャ神話を書物にまとめると、神話についての議論がなされるようになった。
・クセノファネス(紀元前570年頃)は神話批判をした人の一人。「もしも牛や馬やライオンに手があって、絵を描くことや、人間のように作品をつくることができたなら、馬は馬に、牛は牛に神の像を描き、彼らの性格を備えた神を想像するだろう」
・このころギリシャ人は都市国家(ポリス)を作り、政治的にも文化的にも発展を遂げる。人間の思考も進化し、社会はどのように組織されるかということを問い始める。
・神話的な思考から経験と理性を踏まえた考え方が発展

●自然哲学者たち
・初期のギリシャの哲学者たちは、自然とその営みに目を向けたことから自然哲学者と呼ばれる。
・自然のあらゆる変化の根底には「元素」があると考える。
・自然を観察し、神話に頼らず、自然の営みを解明しようとした。
・彼らが「何を」考えたかより「どのように」考えたかが重要。
・タレス(紀元前624年〜546年)はピラミッドの高さを測った人。
・タレスは、水がすべての起源(アルケー)と考えた。またすべては「神々にみちみちている」と言った。
・アナクシマンドロス(紀元前610〜547年)は、わたしたちの世界は何かから生まれて何かへと消えていく、たくさんの世界のうちの一つにすぎない、と考えた。この何かを「無限定」と呼んだ。タレスのように水のような特定の物質を起源とは考えなかった。
・アナクシメネス(紀元前570〜525年)は「空気」ないし「息」(プネウマ)があらゆるものの元素だと考えた。
・アナクシメネスが水は凝縮された空気で、さらに凝縮されると土になると考えた。
・タレスとアナクシマンドロスとアナクシメネスは3人ともミレトス出身。
・紀元前500年頃、南イタリアの「エレア学派」と呼ばれる哲学者たちは、ある元素が変化して、他のものになったりするのかという「変化の問題」に取り組んだ。エレア学派で最も有名なのはパルメニデス(紀元前540−480)
・パルメニデスは、真の変化などないと言い切った。変化は、今まであるものがなくなって、今までなかったものが生じるのだと主張。
・パルメニデスは、私たちが捉える感覚はまやかしで、理性を信じていた。このように理性を頼る強い信念を「合理主義」と呼ぶ。
・ヘラクレイトス(紀元前540〜480)はたえまない変化こそ、自然のもともとの性格だと考えた。「すべては流れ去る」(パンタ・レイ)
・ヘラクレイトスは「すべては対立だらけ」だと考えた。病気にならねければ健康が分からない。冬が来なければ春の訪れを目にしない。「神は昼であり夜である。冬であり春である。戦であり平和である。空腹であり満腹である」と言っている。
・ヘラクレイトスは「世界の理性(ロゴス)」がすべてのあらゆる現象をコントロールしている。すべての根底には何かがある。と考えた。
・エンペドクレス(紀元前494〜434)土、空気、火、水の4つの元素があると考えた。これらが結び合ったり、離れたりする。ものを結びあわせるのが「愛」で、引き離すのが「憎しみ」と考えた。
・アナクサゴラス(紀元前500〜428)は、アテナイ(アテネの古名)の哲学者第一号。太陽は神ではないと主張し、不敬罪でアテナイを追放される。自然はとても小さい部分が組み合わさって成り立っていて、その小さい部分は眼に見えない。と考えた。この小さな部分を「種子」とか「芽」と呼んだ。また、これらの秩序をつかさどる力を「理性」(ヌース)と呼んだ。
・アナクサゴラスは月そのものが輝いているのではなく、地球から光を受け取っていると考えた。また日食のメカニズムを説明した。


| 日記 | 09:34 AM | comments (1) | trackback (0) |
輸出戻し税、相変わらずわかりません・・・
前置きしておきます。私経済の知識本当ありません。勉強しなきゃなぁ。

で、あえて今日は経済分野の話題です。

このブログに見に来る人はどんなキーワードで検索しているかを調べたわけです。ダントツのナンバーワンは「輸出戻し税」です。
そういえば昔こんな記事書きましたねぇ
5年たった今読み返しても、相変わらず理解できていない私・・・。詳しい方に経済音痴な私に説明をしてほしいのです。

そもそも「輸出戻し税」とは何かわからない人のために、簡単に説明。

丸山商店は田中商店から黒胡麻を100円で仕入れて、黒胡麻茶をつくり600円で売ることにします。
この場合、実際には、丸山商店は田中商店に消費税5円を含めた105円を支払います。
丸山商店は消費税30円を含めて、税込630円で販売するのです。

この場合、丸山商店は消費税をどれだけ納税するのかと言いますと、仕入れの時に払った5円は控除されて、25円納税するんです。
田中商店は、仕入れがなければ、5円納税します。ここまではいいですね。

で、丸山商店がこの黒胡麻茶を輸出する場合はどうなるか。仕入れは変わりません。100円で仕入れて、5円の消費税分を合わせて田中商店に払います。さて、輸出の場合は消費税かからないんですね。だから、600円で海外に輸出しますが、消費税はかからないので、税込600円で販売します。

この場合、仕入れの時に支払った5円は還付しましょう。ってのが「輸出戻し税」と言われるやつです。
田中商店は5円消費税分を納税しますが、丸山商店は5円の輸出戻し税の還付を受けるわけです。一見丸山商店は得をしているように見えますが、丸山商店は田中商店に払った消費税分の還付を受けているだけで、田中商店は預かった5円の消費税を納税しているわけで、丸山商店の利益は500円ですね。別になんの問題もないじゃないですか。でも、これを「5円の税金黒字で不公平だ」と主張するサイトが多かったのです。丸山商店は田中商店に5円消費税分払ってるという事実を抜きにして、「税金泥棒」みたいな主張をするのはおかしくない?と私は思ったのです。

あれから数年立ちまして、改めて読んでもピンと来ませんね。何が問題なんでしょう。
私なりに輸出戻し税が不当であるという理由を2つ考えてみました。

ケース1
丸山商店は田中商店に言うわけです。「おい、もうちょっと安くしてくれないとお宅からは仕入れしないよ。消費税分ぐらいまけてよ」って感じかな。そこで田中商店はしぶしぶ税込100円で黒胡麻を丸山商店に売るんですね。96円が実際の売値で、4円の消費税ということですね。
丸山商店はそれを海外の600円で売り、4円の還付をうけるわけです。丸山商店は504円の利益となるわけです。

ケース2
丸山商店は国内と同じ税込価格630円で、海外に輸出している場合。
この場合、丸山商店は5円の消費税を田中商店に支払い、5円の還付を受けるわけですが、30円乗っけた分儲けてますよね。

ケース1の場合、輸出戻し税が不当っていうより、販売業者と下請け業者の関係の問題じゃねと思うわけです。
ケース2の場合も、そんなに問題かなーと思うわけです。

WikiPediaの輸出戻し税の説明も読んでみる

しかし、輸出戻し税は最終完成商品を輸出する企業だけに税務署からまとめて還付される。その構成部品を製造する下請け企業がその部品を製造するための二次部品や原材料などの国内からの購入分にかかった消費税に対する還付分が、下請け企業に対して最終完成商品輸出企業から支払われない実態がある。


え、じゃあ、輸出企業は下請け企業に還付された分を支払う必要あるの?って疑問が残る。だって仕入れの時に消費税分を仕入れ先に払ってるわけじゃない。それってさっきのケース1ってこと?

というわけで、私的には全然納得できていないので、輸出戻し税がおかしいと言われる方は、何が問題なのか、理解の悪い私にご丁寧に説明頂ければ幸いです。


| 日記 | 07:03 AM | comments (4) | trackback (0) |
「ソフィーの世界」が超面白い件
1995年に買って書棚でホコリをかぶっていた「ソフィーの世界」が超面白い。
知らない人のために説明しよう。この本は哲学ファンタジーという、まぁとても変わった本です。ファンタジー小説を読みながら、哲学の歴史が学べるという具合です。

買った当時に読了してるんですが、すっかり内容を忘れていました。
で、その後にプログラマになり、聖書を読むようになった今、この本を読むと最高に面白いです。

物語の出だしはこうです。
ソフィーという女の子が、ある日一枚の紙切れを郵便受けに見つけるのです。

「あなたはだれ?」


そして、その後また紙切れを見つけます。

「世界はどこからきた?」


こんな紙切れが立て続けに来たらびっくりですよね。そして輪をかけて変な手紙が彼女のもとに届きます。

「愛するヒルデ
十五歳の誕生日おめでとう。パパはヒルデに、なにかおとなになるのに役立つようなプレゼントをしたいと思っている。この手紙はソフィーに送る。そうするのがいちばん手っとり早かったのだ。

愛しているよ。パパ。


ソフィーはヒルデという少女のことを知りません。いったい誰?なんで彼女の父親はソフィーにわざわざ自分の娘の誕生日カードを送るのか。彼女は混乱します。

まぁ、こんな具合に少しずつ彼女の哲学の世界へ引きずり込まれるのです。

聖書を読んだことのない人も楽しめますが、聖書を読んだことのある人は、もっと楽しめるでしょう。物語の最初には、アレオパゴス、アテネの小高い丘の上にある処刑場、そう、何百年も後にパウロがアテネでエピクロス派とストア派の哲学者と論じ合った場所が出てきます。その光景が不思議と目に焼きつくように見えてきます。ソフィーの世界を読めば、パウロがどんな環境へ乗り込んでいって伝道していったのか、そのバックボーンが垣間見える分けです。時々、聖書とリンクしているから面白い。

プログラマの視点から見ても面白い。プラトンのイデア論は、オブジェクト指向の考え方につながります。魂は元々私たちの体に降りてくる以前に「イデア界」というところにあった。例えば、たい焼きは、たい焼き機の型があってこそ、おなじような形をしたたい焼きが作れる。イデア界には「型」にあるものがあるんだと。私たちの魂はイデア界にあって、この世に生を受けてイデア界のことが忘れてしまうんですが、例えば馬を始めて見たときに、イデア界で見た完全な馬の型の記憶が呼び起こされるというものです。面白いですね。オブジェクト指向もクラスという型があって、インスタンスをたくさん生成することができる。

どのように哲学が生まれ、宗教が生まれ、そして私たちはどこから来て、この世界は何のために存在するのかってことをいつも考えているような人・・・そんな人はもうこの本もとっくに読まれているかもしれませんが、オススメしますよ。

ちなみに、ミステリー小説としてもかなり秀逸だと、私は思います。
手紙の謎、分かりますか? これまでの小説史上稀に見るすごいどんでん返しが待っています。

文体も優しい感じです。難しい言葉をなるべく用いないで、10代の人でも読めるように配慮されています。だからとっても読みやすいはず。哲学なんてまったく興味なかったよって人もぜひ読んでください。おすすめです。



| 日記 | 09:31 AM | comments (0) | trackback (0) |
iPhoneアプリ開発メモ:iPhone SDK 4 を入れてみた – アプリ開発はどう変わるか(1)
「iPhoneアプリ開発メモ」ってブログを最近書いています。が、まだSEOがなってなくて、Googleに全然読まれないので、こっちからも案内がてらリンクしています。

iPhone SDK 4 を入れてみた – アプリ開発はどう変わるか(1)

困った人の助けになればいいなと思い、勉強のメモがてら書いていますので、ここを見ている人にはあんまり関係ないことかもですね。


| 日記 | 04:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
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