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2005,04,30, Saturday
宿泊施設の中の教会がいい感じなのでパチリ。 ![]() |
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2005,04,28, Thursday
秋に教団(教会の集まり)の中の有志でソフトボール大会をやろうということに。関西vs東海ということで、関西地区まで遠征にいくというところまで話が進んでいるようです。なんと宿泊先も確保したとか。メンバー集まってもないのに!でも、この行動力がすばらしいですね!
ということで、メンバー集めますよ。バッティングセンターに通いますよ。 |
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2005,04,27, Wednesday
先日の事故のニュースをよく見てる方や、「電車でGO」をやったことのある人なら分かると思いますが、電車の制限速度表示の標識って、カーブの直前にあるもんだから、標識見てから減速してると、当然カーブに間に合わず制限速度を超えてしまうわけです。というわけで、「電車でGO」をやってたときも、カーブの手前で慌てて非常ブレーキをしょっちゅうかけてましたよ。だから、どこにどんなカーブがあって、制限速度はどんなもんでということを全部暗記しないとクリアは難しいわけですよ。実際の電車も同じことがいえるようで、運転手は何度も訓練を受け、速度制限の場所は全部把握しているはずなんですよね。今回の事故を見て「こんなこともあるんだな」って思いました。経験11ヶ月とはいえ、11ヶ月間、同じ路線を運転していれば、どこにどんなカーブがあるかは、完全に覚えているはずですよね。オーバーランで気が動転していたんでしょうか。
ところで、どこに制限があるか覚えているなら、カーブの直前にある速度制限の標識は気休め程度じゃないの?と素人考えで思うんです。そりゃないよりあったほうがいいに決まってます。今回の事故は制限120の直線から制限70のカーブに進入したわけですよね。だったら120kmから70kmに減速できる距離分、前もって速度制限の標識を置いておいて、カーブの直前に改めて標識を置いておいたらいいんじゃないかなって思うんですけど、いかがなもんでしょうね。 とにもかくにも鉄道も、よりフェイルセーフ的な考えが必要になってくるのかなと思いました。詳しい方の見解が聞きたいところです。 |
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2005,04,22, Friday
4日間選択理論心理学を学んで感じたことを書いておきたいと思います。2月ぐらいに、異業種交流会で選択理論を学んでいるんですよという話をしましたら、多くの人が興味を示されましたので、これをお読みになってる方の多くは、興味のある情報なのかなと思います。
選択理論心理学をご存知でない方はこちら 企業はもっと社内での人間関係にスポットを当てるべきだと私は考えます。簡単な話です。社内の人間関係が悪くては、社員にどんなに能力があっても、その能力は最大限に発揮されません。こんなことを多くの経営者は気がついていないのです。選択理論を使えば、職場だけではなく、家庭内、学校、コミュニティにおける人間関係を大きく改善し、モチベーションの向上へつなげることができると思います。 選択理論の絶対原則として「コントロールできるのは自分の行動だけ」、つまり「他人は変えられない」という考え方があります。強制は一切無し。しかし、ロールプレイでカウンセラー役をやってると、自分自身がいかに自分の考えを押し付け、相手をコントロールしようとしているか、よくわかりました。人間関係の崩壊の多くは「他人をコントロールする」ことから始まるのではないでしょうか。 「他人は変えられない」。だから、「自分が変わる選択」をして欲求を満たしてあげるように、カウンセラーはクライアントを導くんですね。導くというより後押しするという感じ。講師の方のカウンセリングを見てると、よく相手に考えさせるんですね。今まであなたが選択してきたこと(相手を責めることとか)を続けていて、現在の困った状況は変えられますか?という具合にですね。でも、ロールプレイで実際やってみると難しいですね。私より年配の方ばかりでしたので、とまどいながらカウンセリング役を務めてました。 選択理論はいろいろなところで応用できますね。仕事にも選択理論的な考え方を持ち込むと、困った状況に当たっても誰かを責めることなく良い判断がすばやくできるようになります。「今自分ができることは何?」「今までやってきた方法は効果がなかったか?」「他にもっといい方法はないだろうか」という具合にですね。相手を変えられないということが前提なので「誰かのせいにして怒るという選択」はなんの利益もなく好ましくない。という判断をしやすくなると思います。相手の欲求を充足させようという考え方をするようになりますね。 というわけで、大充実の4日間でございました。とはいえ、これはほんの触りみたいなもので、引き続き、学びは継続していきたいなと思っています。 |
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2005,04,20, Wednesday
1月に選択理論のことをちょいと書きましたが、今ですね、朝の9時から夕方5時まで、選択理論の基礎講座を受けています。火曜日から金曜日まで。今日からロールプレイが始まるので楽しみなんですよー。昨日は講義が終わってから会社行って残務処理と3人面接。さすがに疲れました。
選択理論によると、私たちは7つの致命的習慣によって人間関係をまずくしているんですね。「文句を言う」「おどす」「責める」「罰する」「批判する」「褒美で釣る」「ガミガミいう」。良好な人間関係を気づくには、それを次の7つに置き換えるそうです。「思いやる」「耳を傾ける」「貢献する」「支援する」「励ます」「信頼する」「友好的になる」。 お母さんがお子さんに「勉強しなさい」とガミガミ言うのは、選択理論に言わせると、あんまり良い手段とはいえないんですね。 とはいえ、私たちはずっと7つの致命的習慣に慣れきっていますから、頭で分かっていても、なかなかその習慣は抜けないですね。 では、あと3日間がんばってきます! |
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2005,04,19, Tuesday
何か新しいことを始めるとするじゃないですか。社内でプロジェクトを立ち上げたり、イベントを企画したり、新しいサービスを始めたり。でも、そういうものって最初からうまく行くことは稀ですね。プロジェクトに賛同してくれる人がいなかったり、イベントに人が来なかったり、お客さんが集まらなかったり。
でも、そこで絶対あきらめちゃいかんですね。信念を持って始めたことならなおさら。粘り強く改善しながら続けて行くことが本当に大事だと思います。最初は何をやっても反応がない。のれんに腕押し状態。批判さえ浴びることもある。そこで多くの人があきらめるところを、かまわず押して押して押しまくる。これが大事ですね。(そのかわり、周りが見えてないとダメですけどね) 小さい事に忠実な人は、大きい事にも忠実であり、小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。(ルカの福音書16章10節) ぼくなんかそうですが、ついつい目に見える大きな結果を求めてしまうわけです。一回挑戦して結果が出ないと諦めてしまうんです。でも、大きな結果がそんな最初から手に入るわけがないですね。 信念を持って始めたことは、結果に捉われすぎずに改善を重ねながら粘り強くやり続けるということが大きな結果を得ることにつながると思います。もちろんこれも自戒を込めてます。 |
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2005,04,13, Wednesday
電車の中で携帯から書いています。相変わらず多忙が続いています。 デザイナーの面接は先週から12人。感謝なことですね。いかんな~と感じるのは自分が選んでやるんだぞという、なんといいますか上から見下したような、傲慢な気持ちになっていること。決して思い上がってはいけないと自分を戒めた次第です。 あ、電車が駅につきそうです。ではまた! |


