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2005,10,31, Monday
僕は日記において、もっともらしいことをいろいろ書いていますけど、僕が果たして立派な信仰者として生きているかと言われると、まったくそうではないですね。「お前はそれでもクリスチャンか」と言われるもありますし、神様の御心を何度痛めたことかわかりゃしません。
たしかにキリスト者は聖書の御言葉に従って歩むということが求められます。しかし、事実を言えば、完璧に従って歩んでいる人は一人もいないんじゃないかと思います。(いたらごめんなさい) そこで「なーんだ」と思わないで頂きたい。人間は何度も失敗する。何度も過ちを犯す。昨日は立派に生きると決めたのに、今日の俺はいったい何やってんだ・・・ということは毎日のように繰り返されます。ところが、愛なる神様はそんなことで「お前を地獄に引き渡す」なんてことは言いやしません。私達を何度も赦し、手をとり起こして、引き上げてくださる。神様はそんなお方だと思います。前にも書いたけど、私の心を覗ける機械がもしあるならば、みんな僕を軽蔑するんじゃないかと思います。それぐらい自分の心は汚れていると思います。謙虚とかそんなんで言ってるんじゃなくて本当にそう思うんです。本来、これだけ汚れた生きる価値のないようなものが、こうして生かされ、用いられている。これは本当に感謝なことではないでしょうか。だから、神様にすがり、神様の望まれるとおりに生きたいと願うんです。あー、そんなかっこいいこと言ってもまた失敗するんですけどね。大事なことは神様に従って歩ませて頂こうという気持ちではないでしょうか。「クリスチャンは酒を飲んでもいいですか」とか「聖書の言葉に反したら地獄ですか?」とよく聞かれますが、一番大事なのはそんなところじゃないんですね。 どんな人でも、悔い改めて神様を信じて従っていこうとするならば、神様は赦しを与え、その人を確実に変えてくださる。人生が180度転換されるということが本当におこるのです。C.Sルイスの言葉を借りるならば、壊れたブリキのおもちゃが修理されるとか、怪我した馬が回復するとかそんな次元じゃない。ブリキのおもちゃに生命が吹き込まれ動きだし、馬に羽が生えてペガサスのようになるというような変化が与えられるんです。まったく新しい人間にされるんです。そこに信仰のすばらしさがあると思います。 |
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2005,10,28, Friday
仕事で成功を収める。なにかの大会で優勝する。これは本当嬉しいことですね。
だけどちょっとそこで考えたいことがあります。 中谷彰宏さんの本に「いつまでも僕らは神様にオシッコをさせてもらってるようなもの」ってありましたが、そう、どんなに成功を収めても、僕らはそのような存在であるということを忘れてはいけないと思います。この肉体も頭脳も環境も、そして自分を愛し、支えてくれる人たちもすべては神様から頂いたものなんだから、栄光も神様にお返ししようという心構え、本当に大事だと思います。野球で時々外国人選手がホームランを打った後に、天を指差して神様に栄光をお返ししますよね。 僕も物事がうまくいったときなど、鼻高々の天狗になってしまうことが多々ありますが、そんなときこそ本当に気をつけなければならないときなんですね。 |
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2005,10,28, Friday
名古屋に戻りました。東京ではお仕事の後、先日召された友達の葬儀に行ってきました。
一番つらかろうご主人がとても気丈に振舞っていて、彼女の元まで案内してくださり、最後のお別れをさせていただきました。不思議なんですが、なんだか彼女に励まされたような気がしました。彼女と親しい人たちといろいろお話することもできて感謝でした。どうか彼女が天の御国で安らかにあられるよう、残されたご遺族の上に主の慰めと励ましが豊かにありますよう祈るばかりです。 |
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2005,10,27, Thursday
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2005,10,27, Thursday
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2005,10,27, Thursday
咳がまだ続いています。明日は東京なので、早めに帰って病院行って薬をもらってきました。
結構長引いてますが、歯茎の炎症も治まったし、もうちょっとという感じです。みなさんもお体には気をつけてくださいね。 あ、聖歌隊はなんとか咳き込むことなく歌うことができました。 今年の風邪はつらいです。。。って毎年言ってるような気がする。 |
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2005,10,25, Tuesday
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