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2006,09,25, Monday
岸辺四郎の本を立ち読みした。(おい)
「後ろ向き」っていう本。そんな中に、みんなポジティブを演じているって話があった。 いいじゃん、そのまんまでって。そうだ。そうだ。 どんな本を読んでもポジティブシンキングばかりだ。(選んでる本が悪い?!) その中でこんな本を読むとほっとする。 ポジティブがだめってことじゃない。むしろポジティブに生きることは大切だ。だけど、いつもポジティブに行こうだなんて、なんだか自然じゃあない。 ときには落ち込んだり、立ち止まったっていいのよ。たとえば、悲しいときもポジティブに行こうなんて、そりゃないでしょ。聖書でいうところのヨブ記に出てくる慰め手のようだ。そんなときは、落ち込んで泣いて泣いて、とことん泣いて、涙が枯れて、もう涙なんか出ないってぐらいになって、やっと少し前を向けるんだよね。 ずっとネガティブなのもアレだけど、ずっとポジティブなのもアレだなあという話でした。ちゃんちゃん。 |
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2006,09,25, Monday
それは自分を正しい位置において、人が人を裁くことだと思う。
「あいつは間違ってる」と思ったときこそ要注意。間違ってる人間よりもそれを責める人間の方が問題なんだよね。 ・・・というのは、監督批判をした日本ハムの金村選手のブログが炎上しているのを見て思ったこと。 |
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2006,09,13, Wednesday
当たると評判だった血液型診断サイトが単に結果をランダム表示していたことを
明かし、血液型占いはなんの根拠もない証明をするために設置されたことが、ネット で話題になっていました。90%以上の人が当たると答えたそうです。 究極の血液型心理検査 そこで、こんな実験。以下の占いの文章を何人かの社員に見せてみた。 生年月日、名前、血液型は見せる人のものにしておき、文章は実はみんな同じ。 19xx年xx月xx日生まれ ヤマダタロウ AB型 みんな「だいたい当たっている気がする」と答えます。 この文章は血液型サイトも参考にしながら、僕が考えたもので、誰にでも当てはまりそうなことをたくさん羅列して、文章として組み立てたものです。これだけたくさんのことを羅列しておけば、どなたも6~7割は当てはまるんですよ。それで当たったように見える。僕が書いた稚拙な文章でも当たりますから、プロが書いた巧みな文章を読ませたら、なおさらです。 「恋人が3年以内に現れる」なんて書いてますけど、3年もすりゃ大体の人は恋人の1人や2人できます。恋人いない歴20年とかいう人でも、3年もすりゃそんなこと言われたのも忘れているんです。でもね「恋人ができる」と宣言されることによって あら不思議、恋人ができちゃうこともあるんですよね。ちょっとした催眠術です。 実際に対面して占う場合は、相手の様子をみながら、巧みな会話術でこんな調子 のことを言っていくわけですよ。こういうのをコールドリーディングっていうらしいです。 それを踏まえて某占い師さんが出ているテレビなんか見てると面白いですよ。ちょっとした会話。 「あんた兄弟いるの?」 占い師だったら兄弟がいるかいないかぐらい聞かなくてもわかるだろうに・・・と冷静ならばそう思えるんですが、某占い師さんの場合は、どっしりと構えてズバズバ言うもんだから、言われている方は、その空気に呑まれて信じちゃうんですよね。「あー、やっぱりね」って、兄弟がいてもいなくても言う台詞なんでしょうが、見透かされている気分になっちゃうんですよね。 ここも面白いです。人体を透視し、病気をズバリと当てられるという少女の話。 超能力少女ナターシャの実験に立ち会ったゾの巻(山本弘のSF秘密基地) |
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2006,09,12, Tuesday
![]() 来月から済む家の近くの公園にて |
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2006,09,11, Monday
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2006,09,08, Friday
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2006,09,07, Thursday
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